会山行紀行文 2021年
11/7(日)
晴れ
秋季集中登山A
ちご道周回コース
313m
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−87  グレード:C  25名
 担当リーダー 2070 S/F (男性7名・女性18名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
新潟駅(7:30)=途中乗車=国上寺駐車場(9:10-9:20)…稚児道…蛇崩…国上山山頂(10:50-11:5)…展望台(11:10)…国上寺(11:40-11:45)…五合庵(11:50-12:00)…千眼堂吊り橋…朝日山展望台(12:05-13:20)…道の駅国上(14:5-14:30)=往路=新潟駅(16:00)
≪紀行文≫
〜〜〜余裕をもった楽しい山旅でした〜〜〜
 2019年の秋季集中登山以来の集中登山、実に2年ぶり。本来秋季は長野県や群馬県の山に向かうのだが、今回は収まってきたとはいえコロナ禍と言うことで国上山となった。
 国上山を舞台とする集中登山は2018年の春に実施、今回と同じ稚児道周回コースを担当、その時はNHKの取材も入りやや緊張した想い出がある。
 よって2年半ぶりに同じコースのリーダーを担当することになった。

 新潟駅を定刻よりやや早く出発し、交通渋滞もなく予定より早く国上寺駐車場に到着。

 メンバー手早に登山準備を済ませ、グループごとのストレッチし、予定より早めにスタート。登山口から稚児道分岐まではさしたる高低差もなく穏やかな紅葉の光を受けながら進んだ。

 

歩いたルート(クリックで拡大)
 
国上寺駐車場で登山準備 ここから登山開始 始めは木漏れ日浴びて穏やかな道

 稚児道は弥彦神社まで続くそうだが、我々は稚児道分岐から国上山に向かう。この分岐点から登山道らしくなる。
稚児道に立つ石仏 稚児道分岐 登山道らしくなります

 粘土質の登山道で下りは少し嫌だなと思いながら急坂を登りきると山の神、そして蛇崩。ここからは弥彦山、多宝山、角田山と年中お世話になっている山が遠望できる。
山の神 蛇崩からの遠望(手前から弥彦山・多宝山・角田山)

 蛇崩で遠望を楽しんだ後、剣ヶ峰分岐を過ぎ、少しの急登を頑張ると国上山山頂に到着。
 若者グループが焼肉パーティーをしていて良い匂いが立ち込め此処で昼食タイムと言いたくなる。
 しばらくの休憩と集合写真を終えて、国上寺に向かって下山開始。
国上山山頂に到着し、休憩と集合写真をとる

 皆さんの足取りが良い為に時間余裕が出来、オプション@として途中、静かな展望台に回って、分水の街と大河内分水路を眺めた。
国上山を降りる 展望台分岐 展望台より大河内分水を観る

 更に順調に下山し、国上寺では最近有名になった「イケメン神納絵巻」をオプションAとして見学。
瀬日された登山道を降りる 国上寺に到着 本道壁に書かれた「イケメン神納絵巻」

 まだ時間に余裕があるのでオプションB年て五合庵に向かった。
 五合庵では地元のガイドに方に五合庵や良寛さんのお話しを聴くことが出来た。
 五合庵に向かう  五合庵  地元ガイドの説明を聴く

 そしてオプションCとして千眼堂吊り橋を渡ってゴールの朝日山展望台に到着した。
 朝日山展望台では暖かい陽射しを浴びながら昼食、その後全員集合の集合に参加。
 千眼堂吊り橋  朝日山展望台で昼食休憩  集会にメンバーが集まる

 集会では会長の挨拶から始まり、新人紹介、今回の担当リーダー挨拶等があった。
集会では会長挨拶、新人紹介、担当リーダー挨拶などあり  

 集会を終えて、バスが待つ道の駅国上迄全員で歩いて降りた。
 途中木漏れ日広場などの穏やかな登山道を降り、道の駅直ぐそばの酒呑童子神社に下山。
穏やかな登山道を降りていく   木漏れ日広場  酒呑童子神社に下山

 今回は天気とメンバーに恵まれ余裕に歩けたことに感謝する山歩きでした。